ご挨拶

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宮原領平から皆様へ
政治は、住民が故郷で暮らし続けることを保証するもの。
誰もがまっとうに働き、まっとうな暮らしが出来る。そんな「当たり前」の生活が脅かされている今。
現場・地元から声を上げ、みんなで変えていきませんか?
「平和・人権・環境」が大事にされる社会へ!

宮原

 

 

 

 

 

 

活動経歴
1979年9月 岡山県高梁市生まれ。
1998年3月 岡山県立高梁工業高校卒業
2008年3月 全国一般労働組合岡山地方本部青年女性部部長
2009年3月 自治労全国一般岡山地方労働組合青年女性部事務局長
2012年3月 自治労全国一般岡山地方労働組合青年女性部部長
2014年4月 社会民主党岡山県連合常任幹事
2014年4月 社会民主党岡山県連合女性青年委員長
2018年5月 社会民主党を離党、労働運動から一時撤退。

※現在は、非正規雇用の労働者としてメーカー勤務。

家族   パートナー、子ども2人と犬3匹(いずれも元保護犬)
趣味   アニメ、鉄道(乗り鉄)
愛読書  「ぼくの村の話(マンガ)」「蟹工船」「共産党宣言」
座右の銘 もし私たちが空想家のようだといわれるならば、
救いがたい理想主義者だといわれるならば
出来もしないことを考えているといわれるならば
何千回でも答えよう
「その通りだ」と。(チェ・ゲバラ)
岡山宮原9 宮原領平

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自治労全国一般評議会 青年女性交流会

岡山自治労
自治労全国一般評議会は2015年3月14・15日の二日間、岡山市北区において「第12回青年女性交流会」を開催しました。

「青年女性部」運動に取り組んでいる、あるいはこれから取り組もうという全国の仲間が岡山に結集。

初日の記念講演では、沖縄平和運動センター事務局長の大城悟さん(自治労沖縄県本部副委員長)から「沖縄の基地問題と反戦平和について」と題し、「辺野古新基地阻止行動」など沖縄で今起きていることをナマの声として報告していただきました。

分散会では各グループに分かれ、「平和運動における労組の役割」「青年女性部運動の前進に向けて」などのテーマで活発な討議が成されました。

夕食懇親会では、各県の仲間同士「職場の現状」や「地域労働運動」について和気あいあいと交流がされました。

最終日には、各地方労組から「活動の報告」や「問題提起」がされたあと、「青年女性運動の前進に向けて」と題し、自治労全国一般評議会の種井一平・事務局次長、全国一般岡山地方労働組合の寺元博志・執行委員長、全国一般岡山地方労働組合青年女性部の宮原領平・部長によるシンポジウムを行い、「運動の重要性」「仲間の大切さ」などについて参加者一同再認識しました。

最後は、開催県岡山地方労組の宮原・青年女性部長の音頭で「2015春闘勝利」「統一自治体選挙闘争勝利」「辺野古新基地阻止」を誓い、全員の団結ガンバローで二日間の日程を締めくくりました。

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「土井たか子さんを偲ぶ、憲法学習会」

「土井たか子さんを偲ぶ、憲法学習会」を開催します。
日時:2015年3月1日SUN 14:00~

場所:岡山市勤労者福祉センター4F大会議室

一部・土井たか子さん追悼集会
   お話し・社民党副党首・福島みずほ(参議院
   議員)他

二部・憲法学習会
   テーマ・「土井たか子さんの活動と、危機に
        ある平和憲法」
   講師:中北龍太郎さん

参加費・500円(資料代)

※どなたでも参加可能です(事前申し込み不要)。

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イベント

岡山県-韓国慶尚南道友好提携5周年記念交流展
3月2日ー6日、2月22日は講演会

http://tikinavi.jp/?act=info_detail&info_id=45612

岡山韓国慶尚南道友好

高梁川の恵みと賜物展
1月31日ー2月1日

http://tikinavi.jp/?act=info_detail&info_id=44857

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中小企業にお勤めの皆さん

中小企業にお勤めの皆さん、パート、アルバイトのみなさん、
職場で困ったことを抱えていませんか? 誰に相談したらいいのかわからないことはありませんか?
自治労全国一般は、中小企業で働く全ての人たちが加入でき、いっしょに労働条件の改善を働きかけています。お気軽にご連絡下さい。

●一人でも加入できます!
 職場に組合がなくても加入できます。正社員だけでなく、パート、派遣、嘱託、契約社員など、雇用形態に関係なく、誰でも加入できます。
一人で加入しても、みんなで協力して仲間作りをすすめることができます。

●どんな業種でも加入できます!
 全国一般の特徴は他の労働組合と違い、特定の産業・業種に限定せず、他業種にまたがって加入できます。
製造業だけでなく、運輸、卸・小売、自動車教習所、ゴルフ場、福祉・医療、ビルメンテナンス、その他サービス産業に働く人が加入しています。コンビニスタッフだけでなく、コンビニ経営者でも参加できます。

●経験をつんだ専門家が一緒に解決をはかります!
 長引く不況のなかで、中小企業の倒産が増加し、法で決められた最低基準である労働基準法さえ守ろうとしない経営者が増えています。
賃金のカットや解雇されるなど、労働条件の改悪が横行しています。このような問題に相談者と一緒になって経験をつんだ全国一般が解決にあたっています。
また、相談を受けた場合、相談内容が外部に漏れることはありません。安心して相談してください。

●各県ごとの単一組織だから交渉できます!
 全国一般の特徴は他の労働組合と違い、特定の産業・業種に限定せず、他業種にまたがって加入できます。
製造業だけでなく、運輸、卸・小売、自動車教習所、ゴルフ場、福祉・医療、ビルメンテナンス、その他サービス産業に働く人が加入しています。

●政策・制度問題にも積極的に取組んでいます!
 これまで労働基準法や労働者派遣法など法律の改正にあたって、中小企業や組合のない職場で働く労働者の実態を踏まえて、政府や国会に改善を求めて活動しています。さらに産業政策や倒産問題などについても、政党や連合と協力して、解決にあたっています。
岡山一般

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あの日を忘れない

一年前の2013年12月6日(金)

憲政史上最悪の暴挙!「特定秘密保護法案」が強行裁決された。

あの日私は岡山駅前に立っていた。社会民主党岡山県連合と日本共産党岡山県委員会による共同の「秘密保護法反対!共同街頭演説会」

4人の弁士の最後に立った私は、力の限り叫んだ「今日にも稀代の悪法が強行裁決という暴挙により、可決成立してしまうかも知れない。」「しかし、私たちは諦めず最後まで全力で阻止しようではありませんか!」「共に頑張りましょう!」

喉が痛くなるっほどの大声で演説の最後を締めくくった。

帰宅後、ネット中継で国会の様子を監視していた。

日付が変わる少し前、ついにその時はやってきた。

数の論理で民主主義・立憲主義を破壊し、再び「いつか来た道」をこの国は歩むのか?

憤りと絶望で胸が一杯になった。

思えば、ひょんな事から社民党員になって、最初に取り組んだ政治課題がこれだっただろうか。

安倍反動内閣が画策していた「秘密保全法」。国会提出にあたり名前を「秘密保護法」と変えたわけだが、そのような動きを知った頃から感覚的に「これはヤバイ!」「何としても止めさせなければ!」という思いが日増しに強くなっていった。

そもそも民衆はこの時点(2013初秋)では「秘密保全法」というものについて何も知らない(知らされていない)状況だった。

この当時、街頭でこの事を訴えていたのは山本太郎参議院議員(無所属・東京)くらいでは無かっただろうか?

SNSなどネットを通じて問題意識を共有する仲間がワラワラと出始め各地で「法案反対」の街頭宣伝などが行われ始めた。

岡山でも10月くらいから、市民グループなどが駅頭でビラ捲きなどを行い初め私も何度かお邪魔した。

各政党の動きはと言うと、あまりスピーディーとは言えなかった。労働組合や民主団体も「特定秘密保護法案反対」を声高に叫び始めたのは、国会に法案が提出されるのと前後してだったように思う。

そんな中で、社会民主党岡山県連合の末席を汚すものとして「早急な市民への呼びかけ。」「情宣の実施。」を提案し、岡山駅前での街頭宣伝が実現した。

とにかく時間が無い!法案が審議入りしてからは文字通り「三日とあけずに」毎夕岡山駅前に街宣車で繰り出し、時には寒風吹きすさぶ中弁士は私一人で一時間訴え続けたこともあった。道行く高校生達に「この国が戦争する国になったら、誰が兵隊にとられるのかよく考えて欲しい。」とマイクで訴え、その子達はビラを熱心に読んでくれた。
手応えはあった。

そんな中、日本共産党岡山県委員会さんから「共同宣伝」の話が持ちかけられた。事の重大性について認識を同じくしていた共産党からの「一点共闘」の呼びかけに対し、「共同戦線党」たる日本社会党の系譜を継ぐ我社民党岡山県連合は申し入れを快諾。

2013年11月30日夕刻。岡山駅前にて二党による「特定秘密保護法案反対」共同街頭演説会が催された。

一時は党籍を持っていたこともある日本共産党との共同行動。正直、やりづらいというか、なんというかであったが・・・。

社民党の宣伝カーの上に並ぶ二党ののぼり旗は「危機感」の象徴のように思えた。

さらにその後は、民主党岡山県連との三党合同での演説会も開催。

暴走政権ストップ!の野党共闘は岡山の地に確実に根付いた。

迎えた12月6日。この日にも裁決か?という状況ですでに国会前には多くの市民や労働者が連日押しかけ「悪法反対!」「安倍政権打倒!」の声を上げ続け、国会を包囲し続けていた。

僕が最も懇意にしていると言ってもいい「社民埼玉ユース」の仲間で今は市議会議員をやっている人物もこの日は朝から官邸前に詰めていた。

夕方、会社から岡山駅前に向かう途中に電話で状況を聞いた「現場は緊迫している。」「逮捕者が出るかも知れない。」「けが人も心配だ。」と彼の弁。
最後に彼は「俺は現場で頑張る!おかちさん。は駅頭でしっかり訴えてくれ!」という旨の言葉を貰った。力が沸いた、あの感覚は今でも忘れられない。

結果として、強行裁決をとめることは出来なかった。無念で悔しい。今でもはらわたが煮えくりかえりそうである。

絶対に忘れない!あの暴挙。民主主義の破壊。立憲主義の否定。

反動内閣即時打倒!今回の総選挙の期間中に同法は施行される。

この一年、法案に反対した私たち野党は何をやってきただろうか?「廃止法案を提出した。」「署名を集めた。」確かにやっている。

でも、運動を広げられただろうか?問題意識を共有出来る仲間を増やせただろうか??

どんな悪政であっても、最後は「民衆の力」によって倒される。

自己満足の「運動」であってはならないし、それでは支持は広がらない。自戒を込め12,6を回顧しました。

岡山宮原街宣

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